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暴力教室(1976年)

ストーリー
転任教師・溝口を待ち受けていたのは、学園の管理体制に牙を向く暴力学生の一群であった。ナイフの洗礼にも冷静な溝口に一瞬圧倒されるが、逆に反抗的態度をとるリーダーの喜多条。ある日喜多条らのグループに、理事長の娘・ますみの姿があった。ますみを目撃した美人教師・花房は彼女を諭すが効き目がなく、学園幹部は溝口を利用する。
学園は生徒会長・新田を筆頭とする体育会グループと喜多条らを対立させることで正常化を図るが、この過程で学園の汚職が発覚し、花房が汚職追及に立ち上がる。校長は花房の行動を封じるため、新田らを利用し、溝口家を訪問した花房と溝口の妹・淳子を暴行させる。淳子は自殺し、溝口は喜多条らの仕業と勘違いするが、花房、喜多条の話を聞いて学園側の罠だと知る。校長、理事の汚いやり口に激怒した溝口と喜多条らは、暴力で学園側に迫っていくのだった…。
映連データベースより)



暴力教室 今は削除されているようですが、ちょっと前までYouTubeに上がっていた予告編を見て、面白そうだなと思ったんで観てみました。

 さすが東映、最後まで退屈させませんね。面白かったです。予告編を見て想像していたのは、もっと衝撃的な内容だったのですが、いざ、見てみると、クールスの面々はどちらかと言うとコミカルな役回り。やっていることも大したこと無いです。予告編ではショックを煽るようなBGMを使っていたのに、本編のオープニングでは“陽気でご機嫌なナンバー”を使ってましたし。前半のノリはビー・バップ・ハイスクールかちょっとハードな「われら青春」といった感じで実に楽しいです。

 主演の松田優作も、暗い過去がある教師を雰囲気たっぷりに演じてますが、この作品ではむしろ舘ひろしの方が印象的でした。これが俳優としてのデビュー作だそうですが、目つきが鋭くて本当に悪そうなツラをしてます(芝居はあんまり上手くなかったですが)。

 バイク集団を率いてたり、金持ちのボンボンだったりと、後に出演する『野性の証明』の大場成明役を思わせるのですが、この作品の設定を土台にして作られた役だったんじゃないのかな?と思ったりしてます。

 今YouTubeで配信してるようなので、興味のある方は観てみてください。→YouTube『暴力教室』(ただし有料です)


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『暴力教室』  (1976年)

監督:岡本明久
脚本:神波史男、奥山貞行、岡本明久、福湯通夫
音楽:菊池俊輔
撮影:中島芳男
照明:川崎保之丞
美術:中村修一郎
録音:長井修堂
編集:田中修

挿入歌:「恋のテディボーイ」
(作詞・作曲・編曲:大木トオル、歌・演奏:クールス)

出演:松田優作、舘ひろし、南条弘二、安西マリア、山本由香利、玉川雅己、村上一海、 佐藤秀光、大久保喜一、ジェームス藤木、渡辺和裕、佐藤蛾次郎、結城なほ子、小畠絹子、安部徹、名和宏、室田日出男、丹波哲郎

サウンドトラック集→暴力教室/俺達に墓はない/ヨコハマBJブルース

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Author:Blik
作品や監督、俳優等について深い知識は持ち合わせておりません。ハッキリ言えばニワカですので私の評はアテにしないでください。また今日も頓珍漢なこと書いてやがんなあ、ぐらいの感じで読むのが丁度良いかと思います。

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